イトトンボ 種類。 イトトンボ図鑑

種類 イトトンボ 種類 イトトンボ

🚀 体長は27~37㎜です。 胸は茶金色に光るのに対し、良く似たアオハダトンボは金緑色に光りるので区別できます。 脚は黒色で、眼は茶色とくすんだ黄色です。

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平地の浮葉植物や沈水植物が繁る開放的な池沼。
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🤐 平地~山地の緩やかな流れの小河川や細流、水田、大河の河川敷など。

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正面の額は赤色です。 腹部先端近くの団扇状に広がった所が特徴で、団扇状の中に黄色模様があります。
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☎ 若い個体は胸部・腹部もオレンジ色。 眼は金緑色をしている。

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平地~丘陵地の抽水植物の繁る水面の開けた大きめの池沼。
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♥ 若い個体はオレンジ色に黒い模様が入っていますが、雄は成熟すると赤紫色にかわります。

山間の樹木に囲まれた河川源流~上流域。
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🤑 水槽やバケツなどを用意してカルキ抜きをした水を入れ、後はトンボが羽化できるよう棒を水面から出るようにセットしておき、あとはヤゴを入れてやればOKです。 オオイトトンボ オオイトトンボは体長が27~42㎜で淡青色、メスは淡緑色をしているものもいて両方とも黒色の条斑があります。

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他のアカネ系のトンボに比べると、胸部の黒い模様が大きく、くっきりしています。
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✆ 日本には多くのイトトンボが分布していますが、南に行くほど種類が多くなっています。 北海道だけに生息している。 生活している斜面は水がしたたり落ちジャゴケやシダ類におおわれ、穴の中には水が少したまっていることが多い。

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翅は透明で基部が橙色になる。
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✆ 平地~丘陵地の、河川中流域~上流域が主な生息域。

since2005. 脚は黒色です。 からまで多くの種類が知られるが、特に熱帯に種類が多い。